「梅雨・初夏のニオイ」に関する意識調査 電車より“職場”がクサい?約8割が梅雨時期に他人のニオイを意識 40・50代ほど「言えない」 若年女性は“自分も臭っているかも”不安
約7割が「洗濯しているのに臭う」経験あり 20代では“香りが混ざる不快感”も
酸素系漂白剤「オキシクリーン」を販売する株式会社グラフィコ(代表取締役:マイケル・リード)は、全国の20代~50代の働く男女807人を対象に、「梅雨・初夏のニオイ」に関する意識調査をインターネットリサーチにて実施いたしました。

■調査サマリー
1.約8割「梅雨時期に他人のニオイ気になる」電車よりも“職場”がニオイ問題の中心に
2.他人のニオイ問題は若者の悩みではなく中高年層ほど「言えない」傾向
3.約9割が他人のニオイをきっかけに“私は大丈夫?”不安 若年女性で高い傾向
4.全体の約6割が「ニオイが気になって仕事に影響」若年層の約3割は「集中できない」
5.約7割「洗濯しているのに臭う」経験、世代問わず梅雨時期の“ニオイ残り”が共通課題に
6.約半数が「香りで隠しても根本解決しない」 20代では“香りが混ざる不快感”も
■調査背景
梅雨・初夏の時期は、湿気や汗の影響により、衣類や生活空間におけるニオイの悩みが顕在化しやすい季節です。特に、「他人のニオイが気になっても指摘できない」「自分自身も臭っているかもしれない」といった対人関係における心理に着目し、ニオイに関する“言えない問題”や不安の実態を定量的に明らかにします。また、ニオイが日常生活や職場でのコミュニケーション、行動意識にどのような影響を与えているのかを把握するとともに、梅雨・初夏時期に求められる身だしなみ対策のあり方について検討することを目的としています。
■調査概要
【調査方法】インターネット調査
【調査地域】全国
【調査対象】20代~50代の働く男女
20代:男性107人、女性110人 / 30代:男性108人、女性106人
40代:男性105人、女性104人 / 50代:男性81人、女性86人
【サンプル数】807人
【調査期間】2026年4月20日(月)~4月27日(月)
※グラフ内の数値は小数点第二位以下四捨五入
◆引用・転載時のクレジット表記のお願い
本内容の転載にあたりましては、
①「オキシクリーン調べ」である旨
② オキシクリーンブランドサイト(https://www.oxicleanjapan.jp/)へのリンクを付記のうえご使用くださいますよう、お願い申し上げます。
■調査結果から見えた各世代別まとめ
<20代はニオイが気になり「仕事への影響」を感じやすい>
・女性は「集中できない」「距離を置く」など、ニオイによる仕事中の影響が比較的高い傾向
・男性は「洗濯しているのに臭う」経験や、“香りが混ざる不快感”を感じやすい
<30代は“ブーメラン臭”不安が強い>
・女性は「他人のニオイをきっかけに自分も臭っているのでは」と感じる割合が最多
・他人のニオイを“自分ごと化”しやすい傾向が見られる
<40代は「気になっても言えない」傾向>
・男女共通でニオイ問題を“指摘しづらい問題”として捉える
・20〜30代と比べると、自身のニオイへの不安や仕事への影響は低下
<50代は「仕事への影響なし」「自分も臭っているかも不安なし」が比較的高い>
・一方で、女性は「気になったが言い出せなかった」が57.5%で最多
・若年層と比べ、ニオイへの不安は低い一方、相手に“言えない”傾向が強く見られた
その他詳細につきましては下記「PDFをダウンロード」よりご確認ください。





